年末に向けて、追込みをかけていたり、疲れが出てきている方・・・多いのではないでしょうか??
風邪や、疲労蓄積には気をつけてくださいね~~~)^o^(
疲れたときなど、自分へのごほうびとしてマッサージなどに行かれる方は多いのではないでしょうか??
マッサージは、いつ頃うまれたのでしょうか・・・
古くからは、古代エジプトの壁画にマッサージの様子が描かれ記録も紀元前から残っているそうです。。
はるか彼方すぎて現実味がない話ですが・・・

ヨーロッパでは、ギリシャの医師だったヒポクラテスが、マッサージの効用を唱え、2世紀頃にはローマの医師も植物脂を使ったマッサージを始めています。
また、インドでは約5000年前から、アーユルヴェーダの一つとして始まり、その後中国の漢方医学として融合して、仏教と共にタイへも伝わりました。

一方、日本に中国から「導入あんま」が伝わったのが4~5世紀、ヨーロッパからマッサージが入ってきたのは明治時代のことです。

明治時代には同時に、江戸時代から民間で行われてきた指圧がアメリカの整体術やカイロプラティックなどと、融合しました。
大正期にはいてから、「指圧法」が誕生したとされています。
今は、たくさん色々な種類のセラピー、マッサージが溢れていますがそれぞれにも特徴があります。
個人的には、「ボディーコンディショニング」を取り入れたマッサージがオススメです!!
筋肉を直接ほぐすというアプローチに加え、体中の各関節を丁寧に診ていき、身体全体のバランスを整えていく、というものです。
押すだけの手技ではなく、筋肉の走行に沿ってしっかりと筋肉を動かしていくという、スポーツマッサージ。
筋肉を痛めることなくしっかりと疲労物質を取り除き、血行・リンパを促進し、筋肉を緩めていきます。
体調だけでなく、その人の内面も観ていくものもあります。
自分を知るきっかけにもなりそうですよね♪
No Comments 2009年 12 月 19日
気になる記事を目にしました。
=米軍で、サムライの鍛錬法を参考にした精神トレーニング、瞑想、ヨガ、気功など、内面をケアする療法が当たり前になりつつある=とか・・・

そこで気になったのは、『サムライ』。
自分たちが触れていない事を、文化の違う国が取り上げている事に驚きました(゚o゚)
自分の国のこと・・・知らないな~。。。。
『サムライ』・・・歴史が好きな方も増えてきていますが。
想像でしか感じる事ができません・・・どんどん、頭で知ることしかできなくなるのでしょうか??
同じ日本人でも、環境、習慣、囲まれているもので、感じ方、人間性、価値観が変わってしまいました。(否定的な意味ではなく)
かつて、『サムライ』と呼ばれた人たちは、何にこだわり、大切にしてきたのでしょうか。
海外でも取り入れられ、書店などでも見かけることが増えてきた『サムライ、武士』
少しだけ、『武士道』を取り上げてみました。

『仁』
どんな人々に対してもその人を心の底から仲間として親しみ思いやる気持ち。慈しみ、情けをさします。
他者の苦しみに対する思いやりの気持ちを育てる。他者の感情を尊重する事から生まれる謙虚さ。
『義』
筋道が立っていること。人としてしなければいけないこと。勇:いさましい。おもいきりのよさ。
『礼』
守らなければならない作法。
長い苦難に耐え、親切でむやみに羨まず、自慢せず、思い上がらない。
自己自身の利を求めず、容易に人に動かされず、およそ悪事というものをたくらまない。
礼儀は慈愛と謙遜という動機から生じ、他人の感情に対する優しい気持ちによって物事を行うので、いつも優雅な感受性として表れる。
『誠』
いつわりのないほんとうの事。相手を全力で思いやる心
『勇』
いさましい。おもいきりのよさ。
智=智恵 仁=慈愛 勇=勇気
サムライは感情を顔に出すべからず
武士道においては不平不満を並べたてない不屈の勇気を訓練する事が行われていたそうです。
それは自己の悲しみ、苦しみを外面に表して他人の愉快や平穏をかき乱すことがないように求められていたそう。
サムライにとって勘定を顔に表すことは男らしくないと考えられたとか・・・。
武士道が求めた女性の理想像なども、あるそうですが・・・今日はここまでとします。
こうしてみると、今の日本でも大切にさていることの様に感じます。
しか~~~し、1日や2日でできるものではありませんよね(-_-;)
昔の方もこうしたものを胸に日々過ごされていたのでしょうか。
『武士』が、大切にしてきた事の根底は、
他者を思いやる、慈しみの気持ち
であったことに自分ではなく感動しました。

やはり、いつの時代にも変わらないものもあるのですね。
私がサムライだったら、、、即退場だろうな~~(^。^)☆
No Comments 2009年 11 月 21日
じゃ~~~~ん!!!

雪だるまです(o^_^o)
先日、地元からこんな季節のお知らせがとどきました.・゜.*.゜・.
今年降った雪でつくったそうです☆
かわいいですね~~♪
といいますか、それ以前に雪が降ったの???と言う話ですよね・・・
降ったんです。。。。
『大山』だいせん、と言う大きな山が鳥取県にあります。
そこはいつも早くに雪が積もります。
今年は早いようなぁ・・・(´_ゝ`)
そこの雪つくった『雪だるま』です☆
『大山』は、春は新緑、秋は紅葉、などが、みどころですヾ(^▽^)ノ
『大山』は、地元ではなじみの深い山です。
季節ごとに、自然の中にお弁当を持って行き、気に入った場所で食べるという一つの楽しみがあります。
大山のまわりには、色々なものが存在します***
乳製品の販売施設、釣堀り、取れたて野菜の販売、乗馬体験施設など・・・
主にドライブ、アウトドアが楽しめます♪
自然が豊かで、1000を越える昆虫のほか、
日本に生息する野鳥のうち、その3分の1強が生息するといわれているのです。
そして、特別天然記念物にも指定されるダイセンキャラボク純林も存在します。
白い幹で、独特の存在感をもっており季節の変化を伝えてくれます***
このキャラボクは、鳥取県の県木としても知られています。
そして、中でもオススメする場所は、『大山寺』というお寺です。
かつては、3000人の僧兵を抱えたとされる「大山寺」。
そのころは高野山金剛峯寺(和歌山県)や比叡山延暦寺(滋賀県)と並ぶ大寺となり、その勢力は強大に。
信仰の舞台として崇拝され、この地域の中心として大いに栄えていたのです。
今でも、神秘的な場所です。
夏山開き祭りなど、神聖で非日常を体感できる行事などもたくさんあるんですよ~~♪
まわりが、自然の散歩道になっているのでゆっくり過ごされたい方にオススメです(^o^)
(ソフトクリームもおいしいですよ~~*)
人の気配が少ない場所は、パワーがすごいです!!
自然の力というのでしょうか・・・
そして他にも、植田正治写真美術館、温泉、冬にはスキー場などもあるので、
一度遊びに行かれてみてはいかがでしょうか??
書ききれませんので、こちら~~~!! 良ければ、ご覧くださいませ(^O^)
http://www.daisen.net/《大山の詳しい情報サイトです》
No Comments 2009年 11 月 15日
先日、ケーキを食べに行ったお店で、変わった飲み物を発見しました!!
とてもおいしかったので、ご紹介しま~す☆
じゃ~~~~ん!!

【ボトルグリーン】
イギリスの伝統的なハーブや、果物を使った発泡水。。。。
発泡水ですし、『後味がかなりさっぱりしているんだろうなぁ~』と思っていたのですが・・・
イメージとは違い、程よい甘さがあり、さっぱりしていて、とても飲みやすかったです>^_^<
発泡水とは、ミネラルと炭素ガスが溶け込んだ水のことを言います。
炭酸ガスの影響で、少量の食事でで満腹感を感じられます。ダイエットにも良いそうですよ~♪
しかし・・・食事の前に飲むと、胃の働きが活性化するので、食欲が増進するので要注意です****
主に、天然ものはヨーロッパから輸入されたものが多く、緑色のビンに入っています***
このボトルグリーンは、3種類ほどあり私は、『エルダー フラワー』という、ハーブのものを頂きました♪
ライチに似た香りがして、飲みやすかったです。 人によっては、マスカットの香りにも感じるそう・・・。
他にも、「オレンジ+マンゴー」、「レモン+ジンジャー」とあります☆
『エルダー フラワー』・・・初めて聞きました(・o・。。。)

イギリスでは、『万能の薬箱』と言われているそうです。
喉の痛みを和らげてくれたり、「風邪(インフルエンザの特効薬」といわれ、古くから親しまれている)、花粉症を和らげる効果がある。
風邪が長引きやすい、冷え性、気管などが弱い方にオススメです。
フラボノイドを多く含むので、発汗作用・炎症緩和で風邪の特効薬として欧米では飲まれています。
また、フラボノイドには抗アレルギーの働きもありますので、花粉症・鼻炎の緩和にも知られています。
フラボノイドの更なる効果は活性酸素除去の働きがありますが、
細胞の老化防止に役立ち若返りのハーブとしても使われていますヽ(´ー`)ノ
また神経をなだめて不安を取り除いたり、
憂鬱感情をやわらげる効果があるため寝る前に飲むとゆっくり眠れるとの事です。。。
まだ、あまり知名度のないハーブかもしれませんが、
ハーブティーとして飲んだり、お風呂に入れたり、使い方は色々あります。
お風呂では・・・
ハーブを、ふくろに入れ、アロマテラピーの精油3~5滴と一緒にハーブバスとしても楽しめます。
エルダーフラワーは、肌を引き締め、くすみや毛穴の黒ずみを少なくするのにも良いとされます。
お肌の元気がないときの化粧水として、エルダーフラワーティーでの、コットンパックできます。
ケーキ屋さんから話が飛躍しましたが意外な発見があり、思わずお話してしまいました(o^_^o)
この冬、風邪予防に役にたってくれるかな~~~~??
No Comments 2009年 11 月 8日
今、一日三食が崩れつつあるという。
朝食をまともにとらない人、20代女性25%、30代男性30%にのぼるといいます(゜Д゜);;
お腹が空くたび、お菓子でも何でも食べて、食事と感触の区別がない人たちも多いとのこと。
(私もお菓子大好きです~~( ´∀`)ワ~ィ)
驚いた事に、人類の歴史の中で、一日三食とは新しい事なのだそうです。
しかも、本当に健康にいいのかはっきりしていないとか・・・((((゜д゜;))))
なんとっ!!
確かに・・・いろいろな事が言われています。
実は、朝のエネルギーになるのは、前日の昼から晩にかけて食べた食べ物なのです。
朝食でとることで、そのエネルギーが消化の為に使われてしまうのです。
そして、午前中は人間の身体は整理学的に消化に適していないそう。
そうなると、どんな食生活がいいのでしょうか??
食べた方がいいとか、良くないとか・・・
こんな、朝ご飯はいかがでしょうか??
朝は、フルーツでスタート!!
果物は、唯一、胃の中でのな消化する必要い食べ物なのです(果物自身が消化酵素を持っているから)***
バナナ・・・1本、茶碗半分のエネルギーになる。(食物繊維、糖分を多く含む)
速効性のエネルギー源、消化器系に優しい。
ミカン・・・ビタミンC(風邪予防)、クエン酸(血液サラサラ効果、疲労回復効果)
りんご・・・ペクチン、カリウム(腸の有害物質を排泄してくれる)、りんご酸(疲労回復効果)
ブルーベリー・・・アントシアニン(視神経に働き活性化-イチゴにも含まれる)、食物繊維を多く含む
人の体質(細胞)を変えるのには、最低3ヶ月が必要とされます☆
少しずつでも、毎日の蓄積が大切ですね!
そして、果物だけでは物足りないと言う方。。。
シリアル+ヨーグルト+ナッツ(アーモンドなど)+メープルシロップ+フルーツの盛り合わせがオススメです!!
メープルシロップは、消化吸収が早く、脂肪になりにくい。
そして、カルシウム(蜂蜜の20倍を含む)、ミネラルを多く含み、ヘルシーなのです。
ヨーグルト(レモン等の酸味のあるもの)等と摂取すると疲労を回復させたり、効果が強くなる。
ナッツ(アーモンド)、ビタミンEを多く含むので、肌、血管の老化を防ぎ、脳を活性化させる。
ざっと、書きましたが、食べ物には相性もあるので、食べ合わせは大切だと思いました。
年末へ向けて忙しくなっていくと思いますが、『朝ご飯』をしっかりとって、パワーアップしていきましょう~~!!
これから特に、風邪をひかれないよう、お体をご愛顧くださいませ。

No Comments 2009年 10 月 31日