だいぶお久しぶりの山崎です!!(-_-;)
先日素敵なピアニストに出会いました♪
←ヴィレリー・アファナシエフ Valcry Afanassicv
| 1947年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にて、旧ソ連を代表する大ピアニストで、教師としても高名であったヤーコブ・ザークとエミール・ギレリスに師事。68年ライプツィヒのバッハ国際音楽コンクールで第1位、72年ブリュッセルのエリザベート王妃国際コンクールで、優勝を飾っている。 |
| 73年にモスクワ音楽院を卒業後、モスクワ・フィル、レニングラード・フィルとの共演、ソ連国内ツアーを行ったが、その後74年にベルギーへ亡命。 |
| 以後、ヨーロッパ、アメリカ各地でリサイタルを行うほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など様々な著名オーケストラと共演している。日本には、83年、ヴァイオリニストのギドン・クレーメルの共演者として、初来日。87年、第3回<東京の夏音楽祭>で、初めてソロ・リサイタルを行い、センセーショナルな反響を呼び起こした。 |
小説家であり詩人であり演劇人でもあるアファナシェフ氏。
一人で詩を読み、ピアノを演奏する… まさに演劇人!!
その演奏は、極端に遅いテンポと無限の深みを感じさせる響きで独自の世界を築き上げたもので私の今までのピアノ演奏の概念を覆すものでした。
『音楽自身も音楽をきく時間が必要だ』
なぜ休符があるのかという質問にアファナシエフ氏は答えました。
音楽は止まらない。音楽は静寂から生まれ静寂に消える。
例え ff (フォルテッシモ)の中でも無音状態がありそれがあるから ff が実力以上の力を発揮する。
〔ff←非常に強く演奏して下さいという記号〕
一曲を、一つの和音に捉えるアファナシエフ氏の演奏は、
柔らかく、みずみずしく、鮮やかで聴き手の想像をどんどん膨らませるものでした。
まるで、小学生が学校からの家までの道のりをまっすぐ歩かないで、いろいろ寄り道をして楽しく歩く様子を思わせる、楽しくワクワクする和音でした。
もしよかったら、皆様も一度お聴きになってみて下さい♪(^O^)
2 Comments 2009 年 6 月 28 日


2 Comments For 素敵なアーティスト♪アファナシエフ∮
take says
彼女のカット待ちの間に書き込んでみました(@s-trust待合コーナー)
バンドをやっていた頃、クラッシック系の音楽はずっと避けて通って来たもんです。
でも今になって音楽的な奥の深さに気付き、当時クラッシックももっと勉強しておけばよかったと思ってます。
まあ、いまだに聴きませんが(笑)
メロディーは知ってるけど曲名は知らない曲が山ほどありますよね。
2009 年 7 月 11 日
山崎 綾子 says
take様
本日は御来店有難う御座いました(^^)
お待ちの間に、コメントを下さっていたのですね!!
私には出来ない早業です…【笑】
有難うございます☆
彼女様に教えて頂いたので、私もタイピングゲーム等で頑張りたいと思います(^_^;)
本当に音楽は奥が深いと思います!!
ついつい私もポップな音楽に耳を傾けてしまいますが、アファナシエフ氏のチャーミングな演奏をお聴きになったらきっともっとクラッシックが聴きたい!!って思ってしまいますよ)^o^(
曲名なんていいんです!!その曲が好きなら(^^)♪
2009 年 7 月 12 日
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